NEW 2017 7/15(土)가자!(行こう!)韓国ふれあいDAY(入場無料)



【가자!(行こう!)韓国ふれあいDAY】

 7/15(土)上記イベントに韓ソリが出演いたします。

韓国の映画、料理、伝統的な遊び、芸能等や観光、ユネスコ世界記憶遺産登録を目指す朝鮮通信使に関する記録などを紹介するイベントが開催されます。(入場無料)

 

■日時:2017年 7/15 (土) 13:00~17:00 ※韓ソリ出演 ①13:00~ ②16:00~
■場所:長崎ブリックホール国際会議場 (長崎市茂里町2-38)

■内容:ステージでのサムルノリ公演やテコンドー演武、各ブースでは韓国文化や観光地の紹介などが行われ、韓国料理の試食もあります。また朝鮮通信使や韓国旅情をテーマにした仁位孝雄写真展や韓国映画上映会も行われます。
■お問合せ:長崎県国際課 TEL:095-895-2087

■主催:長崎県

■後援:駐福岡大韓民国総領事館、韓国観光公社福岡支社、長崎県日韓親善協会、公益財団法人 長崎県県国際交流協会


終了しました 2017 5/3(水)韓ソリ 博多どんたく港まつり


「博多どんたく港まつり」韓ソリの出演演戯は無事終了しました。

2017年も博多どんたく港まつりに参加。韓ソリはここ5年の博多どんたく港まつりで20ヶ所以上の市内各地のステージ・演舞台で『サムルノリ』や2014年にユネスコ無形文化遺産に登録された『農楽』演戯を行っています。


▼5/3 福岡放送(日本テレビ系列)

 『ゴールデンウイーク期間中、全国で最も多い200万人の人出が予想されている「博多どんたく港まつり」が3日開幕しました。ことしの「博多どんたく港まつり」は、アジアを代表する祭りを目指すとともに博多祇園山笠のユネスコ無形文化遺産登録を祝う祭りです。車の通行が規制されたはかた駅前通りでは、地元の高校生による演奏やよさこい踊りなどが披露されました。ことしの祭りには、753団体、約3万6000人が参加を予定していて、メイン会場となる明治通りでは、3日午後1時からパレードが行われます。「博多どんたく港まつり」は、4日まででパレードのほかにも、市内35か所の演舞台で歌や踊りなどが披露されます。』

[ 5/3 11:51 福岡放送]

 

▼5/4 西日本新聞朝刊(下記写真をクリックすると元記事にとびます)

 

韓ソリ軽快に演奏

 はかた駅前“どんたく”ストリートや各地の演舞台に出演した韓国伝統打楽器グループ「韓(ハン)ソリ」のメンバー15人は、太鼓や鳴り物を軽快に奏でる、チャンダンとよばれる韓国伝統のリズムで観客を魅了した。

 2013年から参加を続け、今年で5回目。代表のイ・ジョングァンさん(45)は「今朝は晴れて良かった。政治的には日韓関係は良好とはいえないが、それとは切り離して人と人同士で交流を深めたい」と話した。初参加のヨ・ヒョングクさん(25)は、大学時代を大分県で過ごし、韓国での兵役を終えてこの春日本で就職したばかり。「大きな道路での演奏は新鮮で、緊張せず楽しむことができた」と笑顔を見せた。

[ 5/4 西日本新聞朝刊 ]

 

▼5/3の博多どんたく港まつり(右道井邑農楽・ウドジョンウプノンアク)

 

▼写真をクリックするとFacebookページのアルバムに5/3の様子を載せています。


2017年 韓ソリ・初級チャンゴ教室


湧き出るリズム(長短)とノリ

現在、60代から20代までの世代を越えた仲間が出会って一緒にリズムを打っています。チャンゴは国籍や年齢などを問わず無理なく楽しめます。

 

毎週月曜日19時半~21時、福岡韓国会館(博多駅から徒歩5分)にて「チャンゴ初級教室」が開催されています。途中加入も大丈夫です。

伝統的なのにモダンな3拍子主体の長短・チャンダン(韓国独特のリズム)を通じて心身でノリを楽しむことが出来ます。初めての方でも無理なくバチの持ち方から呼吸や打法・体の軸の使い方など、大切な基本や基礎からしっかりお伝えします。

 

チャンゴやサムルノリ、農楽などに興味のある方、民族音楽やワールド・ミュージック、パーカッションに興味のある方はもちろん、まったく初めての方でもリズムと呼吸に乗って身体を動かし興にのると心身ともに爽快リフレッシュできます。チャンゴを打つ楽しさ、息をあわせ長短に乗った心地よさを是非体感してください。

 

また動画やSNSなども併用して加速度的なスキルアップにも対応しています。遠方でなかなか直接習える場所や楽器などがない場合はご相談ください。お気軽にお問合せください 。

 

場 所:福岡韓国会館ホール(福岡市博多区博多駅前1-18-17)

開 講:2017年 毎週月曜 (月3回程度)

日 時:毎週月曜日19:30~21:00まで

準 備:動きやすい服装、運動靴、タオル

楽 器:チャンゴ、バチは貸与(無料)

受講料:3ヶ月毎/15,000円  

 

チャンゴの魅力

チャング(장구)とも呼ばれ、桐を刳り貫いた砂時計型の胴に動物の皮(犬、牛、羊、馬)を張った両面太鼓です。日本の鼓(つづみ)や雅楽の鞨鼓(かっこ)などと兄弟の太鼓です。両面の間に胴を挟んで紐で結ばれており、プジョンという革製の紐締め具を動かすことで容易にチューニングすることが出来、手や竹できたバチで打ってリズムを奏でます。太鼓の両面はそれぞれ音も性質も異なり、陽を奏でる高音側の鼓面「ヨルピョン(チェピョン)」は天陰を奏でる低音側の「クングルピョン(クンピョン・プクピョン)」は地その間にある胴は人、にあたります。天地人三才の思想があり、三才が調和しながら世界を奏でます。チャンゴを表わす漢字は「巫」です。字の如く、チャンゴとシャーマニズムは表裏一体なのです。

  

▼N.Y.公立図書館所蔵デジタルコレクション「Chang・gou」 チャンゴ(1888年) 

チャンゴは西洋音楽でのピアノに匹敵し、単体で陰陽を奏で  ※長短・チャンダン(장단)完全に表現しますのでソロ楽器としても演奏されます。チャンゴは長短の要であり韓国伝統音楽の基本ですので歌舞楽演戯はチャンゴの長短と呼吸を習得しなければ決して味と粋は出せないのです。

 

※長短・チャンダン(장단)

チャンダンとは、幾つかのリズム・フレーズを何種類も組み合わせたり、解いたりしながら歌や踊りの拍子・調子を構成する韓国独特のリズム・パターン。地方によっても違いがあり、120を超える種類があるともいわれます。


福岡市近郊での修学旅行プログラムをお考えの学校関係者の皆様

日本語で韓国伝統文化体験ができます!